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ainobeat

主に記録用

Love-tuneクリエ 5/13昼

随分ご無沙汰してますが、なんとか生きてます。

最後の更新が中日星逢の初日でビックリした。まぁ実際中日のあとに入った現場といえばあのたまアリJr.祭りくらいだからね。ていうか今振り返ってJr.祭りの感想書き忘れてたことに気づいたわ。もう覚えてないからスルーするけど。(クズ)ちなみに時期的には幕末ドS傳のムラ千穐楽1週間前ってところで、これに関してはまた改めて書く。(私のやる気次第ではあるけど…)そんなこんなで今回はクリエの感想。

 

 

今年もクリエに行ってきたぞーーーーー!!!!!

 

 なんとか毎年恒例行事になれててありがたい限りだけど毎年入ってると記憶がゴッチャになってすぐに思い出せなくなるね…(私の脳みそが老化してるのもある)(そっちのが悲しい)去年は初めてユニット名がついての冠公演だったけど途中で人数編成変わったから7人の完成形(?)としては今年が初めてになるのかな。4人だと思ってたのが3人加わって正直戸惑ったりもしたけど、今は7人になってよかった!って心から思える。(ちょろいとか言わないで…!)単純に人数が増えたから出来ることも増えたし個々の負担も減って余裕も生まれたんじゃないかなって感じた。

 

 今年は「魅せる」をテーマにいろいろ作ってたみたいで(情報源はツイッターのTL)、確かに和コーナーとか全員が楽器を使うバンド曲とかあって、らぶの特徴である“振り幅の広さ”がまた更に広がってた。Jr.に限らず、“ジャニーズ=歌って踊る”がデフォの中でいかに個性を出すかってところでは頭一つ飛び出てると思うし自信を持っていいレベルまできてると思う。謎クリエで「俺らは踊ってナンボ」って言ってたのを思うと成長に涙が出てくるよ…。

 あと胸が熱くなったのはバンド曲の多さ。人数編成は変わっても楽器ができるメンツは変わらないからナ~とか思ってた自分をぶん殴ってやりたい。何もできないから今できることでどうにかするんじゃなくて、何もできないから猛練習して一つでも多く特技を身につけるのがジャニーズJr.なんだよね。それは自分のためでもあるしグループのためでもあって、こういう向上心とか闘争心はJr.担にとっての活力にもなる。今回で言えば自作曲とかモロのサックスとか萩谷長妻のコラボソロとか。ほんと凄いよな~。真面目で熱心な子が集まったのも良かったよね。バンドパフォーマンスってダンスよりも密にすり合わせをしなきゃいけないでしょ?だからそれだけグループとして濃い時間を過ごせてるってことで凄く嬉しかった。

 

 話題の和メドレーは、ジャニの和演出よりも雪組を見る機会の方が圧倒的に多くなったから終始ザワザワしながら見てて純粋な感想が出てこないんだけど(笑)、まずは衣装がカッコよかった!ま、格差みたいなものは見えたけど(小声)、それぞれの個性に合った衣装と持ち物で見応えあったな~。とりあえず、あらんちゃんに刀持たせたの大正解。ステージで縦イチに並ぶのも威圧感があったし、その頂点に君臨するのがあらんちゃんってのも上手い。扇子を使ったSHE HER HERも新鮮で面白くて、お女郎やっすーの首の可動域の狭さに惚れた。(相模屋に来たらすぐ板頭になれる逸材)

 結局らぶって以前にも使ったことのある既存曲を演出や曲調を変えてオリジナルの新しいものとして見せる能力に長けてると思うんだよね。やっぱりそういうのって音楽面からも具体的に提案できるのが大きいのかなぁ。いずれにしても頼もしい限りよ。大人の信頼を得るのって大事。

 

 あとモロササイズは大歓迎だけどコントは別に…って感じだな~。コントみたいな企画もの入れるなら前やってた意志疎通ゲームとかやってほしい。やってる方は一生懸命だし楽しいかもしれないけど、コントって基本的に客席は見てるだけで置いてけぼりになるからね。あと笑いには向き不向きってあるし…。その辺は今後もこういう機会があるならもう一度冷静に考えてほしいところ。

 

今年の感想はとりあえずこんな感じ。去年のクリエと比較したらしっかりとした仲間意識があってメンバー愛も生まれてて、このグループでやっていくっていう覚悟と責任も垣間見れてとても充実した公演だった。なんだか私の中ではクリエが年に一度の発表会みたいな位置づけになってる(笑)今はらぶが一番じゃなくなってるけど、またもう一方が落ち着いたらゆるやかにファンを続けたいと思います。

末永く宜しくね!!

男の友情に泣く、中日版・星逢一夜

初日行ってきたどーーーーーーー!!!!!!!!

ってことで中日版『星逢一夜』の感想です。

 

 星逢=夏ってイメージだから真冬の星逢ってどうなの?って感じだったんだけど、いざ幕が開いたら変わりすぎた脚本についていくのに必死で体感温度にまで気が回らなかった。(うえくみ先生、再演でも容赦ない(苦笑))暑いのか寒いのかよく分からないけど目の前に現れた蛍村の風景と櫓の懐かしさに自然と涙が出てきた。観る側も今までの蓄積があるからちょっとしたことで涙スイッチが入ってしまうんだよね…(もはや病気)でもまだ初演との比較で頭が忙しいから“五感で感じる”ってところまで到達できてない気がする。そう考えるとあの夏の自分のエネルギー凄い(笑)

 

初演との変更点を挙げたらキリがないから個人的に一番印象に残った晴興(紀之介)と源太の友情について。

 

 晴興側から物語を見ると源太は大劇場の頃が好きで、中日はそれに立ち戻った源太像をまた望海さんが演じてくれるのが嬉しかった。さらに今回は晴興(紀之介)と源太の心の繋がりが感じられるのがいい。晴興とお泉ちゃんの関係がメインに描かれている初演は質素な世界観の中にもきちんと起承転結があってドラマティックになってるけど、今回の新演出版はそれに加えて初演には無かった温かさと優しさがあって好き。

 初日遠征から帰宅して歌劇の演出家インタビューを読んだら「早霧は彼女自身の本質から、人間の善なる部分や優しい部分を嘘なく演じられる人」「今回は大人になった晴興の部分も早霧の持ち味に寄せて演出できたら」と語ってて納得した。まさにそのとおりに仕上がってる。先生凄いな~。(語彙力皆無)

 

 老中様になってから、初演は故郷への想いや自分の感情を殺して政策を進めていく冷徹さが苦しかったのが今回はまだ私情を捨てきれずに迷っている老中様。受ける印象はかなり違うけど恐らく晴興の根底は同じで、それを抑える強さがあるかっていうところでの演じ方の違いなんだと思う。だから藩と幕府に挟まれて苦しい立場なことには変わりはないけど、今回の晴興は江戸で出世しても子供の頃に育まれた“大切なもの”や紀之介が持っていた光の部分が残ってるんじゃないかっていう希望が持てる。(本当はそういうものを捨ててしまった方が楽なのにセルフ再演ではそうさせてくれないうえくみ先生…)そしてその光を源太も信じてるのがまた切ない。

 

 大人になってからの晴興の理解者は数人しかいなくて恐らく江戸には居場所がないと感じながら日々を過ごしてると思うのね。でも自身の藩は今まさに自分が関わっている政策で苦しんでいるのも分かってるから故郷に思いを馳せることも晴興には苦しいこと。そんな中で源太に「お前にだったら分かるだろ?」って言われて、実際そのとおりで、そのときせめてもの救いに「自分のことを分かってくれている人がここにもいる」って気づいてくれてたらいいなって思った。これは初演のときには全く抱かなかった感情で、そしてそれがあったから腹を括れたのなら悲しいけど嬉しい。対立してもああいう二人ならお泉ちゃんには入れない男同士の世界があってほしいと思ってしまうのよ。そうじゃなきゃ何も報われないもん…。

  源太は紀之介にとって初めての男友達で、それって結構大きな出来事なのに今思うと初演はそこまでスポットが当たってなかった気がする。(単に私がそういう風に見てなかっただけかもしれないけど)だから子供の頃の二人が以前よりも仲良さそうにしているのを見てとにかく微笑ましかった。幸せすら感じた。でもそれは2年経ったからこういう描き方になったのかなとも思う。(初演のときはまだ望海さんとのお芝居は2作目だった) ここの関係性が濃くなったことで晴興が見てる世界も広がったようにも感じる。劇場は小さくなったけどスケールは大きくなった、みたいな。いろんな残酷さが晴興を苦しめる方が物語の深みも増すもんね♡(鬼)

 

 お泉ちゃんへの淡い想いが軸にありながらも藩主として故郷の村を想い、蛍村の仲間たちのことも想い…っていう思いやりに溢れた人生で物語を終えられるのが“希望”ってことなのかな。劇中で晴興が「いい殿様にはならなかったな」って言うけど一貫して優しい殿様だったし、退団が控えているこのタイミングで早霧さんに近いキャラクターとしてまた晴興が見れたのはありがたい。あと単純に同じセリフやセットを使って新演出版として再演する熱意に感激した。お芝居の面白さや奥深さも知ったかなぁ。

 隣県なのに地味に遠い名古屋でちぎもんパーリー見せてくださってありがとうございます。これで無事に?退団公演に向けて心の準備ができそうです~(虚無)あと、

これだけいい作品、もちろん映像化しますよね???

ありがとう2016年

あけましておめでとうございます!!

 

 一年の総括を書かねばと思いながらもケイレブヒッツ大千穐楽終わってから仕事がバタバタで気づいたら年越してた。書きたいことはたくさんあるのになかなか行動に起こせないのは自分の悪いところの一つ。今年はちょっとでも改善したいなぁ。あと天邪鬼なところも。自分でAと言っといて直前にBを選ぶの本当に悪い癖。気づけばもう20代半ばになってて、それなのに自分の中身は学生時代から何も変わってなくて寧ろ退行してる感覚さえあるから恐怖だよね。もう少しいろんなことに対して落ち着いた対応ができる大人になりたいわ。

 

さてここから本題。2016年の現場まとめはこんな感じ。まずは宝塚関連。

雪組》44

るろうに剣心:21

ローマの休日:13

・バウ ワークショップ:1

・ケイレブハント/GH!:9

 

《その他》2

シェイクスピア/ホッタイ(宙):1

・仮面のロマネスク/メロディア(花):1

 

るろ剣どうした?(笑)

 

 半券数えながらビックリした(笑)3都市回ったローマよりもかなり観てる(笑)まぁGWでよく通えたのとチケ難対策で多めに申し込んだら意外と全部取れてしまったのが要因かなぁ…(小声)でも楽しかったから全く後悔してない♡チケ難といえば、有名漫画が原作のるろ剣よりオリジナル作品のケイレブの方が酷くて驚いた。どうせ取れるだろうと思って外部貸切とか完全にスルーしてたら公演始まって「あれ…?」って。なんやかんや観たいときに観れてたからチケ業舐めてた自分を反省。こういうのは地道な積み重ねが大事だよね。ちょっと気持ちを改めた。

 2016年ナンバーワン現場はどの現場にも思い出がたくさんあるから決められないけど、近しい同担たちの中では“早霧史上最も付き合いたい役”だったケイレブさんにはリア恋的にドハマりしたから今年出会えてよかった役はケイレブかな。そんなこと言っても女と子供に優しい剣心さんも素敵だったし、クズいけど情熱的なジョーさんも素敵だったから結局は2016年も銀河一カッコいい早霧せいなさんが優勝ってことで♡(???)

 あと今年は前髪に一喜一憂した一年だった(笑)るろ剣初期のフィナーレとかケイレブとか。でも調子がいいのは最初だけで、どっちも最後までビジュを維持してくれなかったのが残念。いや、残念通り越して物申したい案件だな。早替わりが大変なのは重々承知してるけど、前髪次第で観劇のモチベーションが大きく変わることも分かってほしい…!(早霧さん見てますか!!!!!!!)

 あと特筆しておきたいこととしてはローマのフィナーレ、男役群舞の圧倒的ビジュアル力(りょく)。ダンスやったことないから技術的なことはよく分からないけど、早霧彩凪月城の美の暴力トリデンテは最強布陣すぎた。かなてぃの組替えが決まった今、あの群舞を見れたことは幸運だしビジュ重視の顔ファンにとって大きな財産になったよ。デュエダンは未だに納得いってないけどそれ以外のフィナーレはありがとう田淵先生!!って感じ。(本音)
 
 いよいよ退団を発表して、今年の早霧担活動には全てに“最後”って言葉がついて回るのかと思うとやっぱりちょっと寂しい。必ず通る道で覚悟してたとはいえ、実際それを目の前にすると気持ちがグラグラに揺れて情緒不安定モードに入っちゃう…。ただ、ここで周りを気にして観劇数とか投資額とかで負けず嫌い精神を出しちゃうと社会的に破滅しそうだから無理せず身の丈に合った応援をするっていうスタンスは絶対崩さずに最後まで早霧担を全うしたい。それで添い遂げオタ卒を目標にペースを緩めていけたらと思う。

 

 

続いて近頃めっぽう減ったジャニ現場。


《コンサート》6
・KinKi15-16:1
Love-tuneクリエ:1
・NEWSドーム:1
・サマステ(Love-tune×Snow Man):2
・KinKi16-17:1

 

《舞台》1

・Endless SHOCK:1

 

やっぱり少ないな~。飽きてるわけじゃないしリリースは追ってるけど現場ってなるとどうしても雪組優先になってるから仕方ないんだよね。 

 NEWSのツアーはアリーナも1ヶ所は入りたかったのに見事に外れて、結局前年同様にドームだけになっちゃった。1回のコンサートを全力で楽しむっていう面では清く正しいファンで、制作側にとってもイイお客だと思うけど(笑)今年もツアーがあるらしいから、今年こそはアリーナクラスどこか行けたらいいな。

 らぶ現場はそれなりに数あったのに申込みの時点で見送ることが多かった。これも飽きてるわけじゃないんだけど、Jr.を追うのってデビュー組を追うよりも大変で、地方に住んでたら尚更。今はそれに充てる時間もお金も体力も足りないから無理ってことにしちゃってる。だから彼らがデビューしてくれるのが一番都合がいいんだけど♡ま、Jr.担をどうするかは7月23日以降にゆっくり考えたい。(なんか退団会見みたいになっちゃった(笑))

 早霧担になってからなぜか増えたKinKi現場。(理由は察して)ぶっちゃけ活動頻度も少ないから距離感としてちょうどいいんだよね。1回の観劇、1回のコンサートで十分満足できるパフォーマンスだからっていうのもある。いい息抜きになってたくさんの刺激を貰えるから今後もゆるりと参加させていただきたい。

 

 

2016年のオタクゴトはザッとこんな感じでした。個人的な目標は最初に書いた諸々大人になりたいってことと、そろそろ将来を見据えた行動を取りたいってことで、年内は難しいかもしれないけどまた一人暮らしをしたい。親にいろいろ甘え過ぎてるから自立しないと人としてダメになる(笑)あとはオタクっぽいこと以外にも趣味を作れたらいいな。まぁすべては7月23日以降に考えるってことで。(結局それ)

 

そんなこんなで今年も宜しくお願いします♡

いい夫婦の日(※若干ポエム)

実は今やってる公演が最後だと思ってました。(告白)

クリスマスは前例もあるから覚悟してたんだけど、どうやらそうではないと分かったときに本当に覚悟した。でも正確には、覚悟した“つもり”だったのを今回思い知らされた。

 

いやぁ~、公式の発表と会見ってこんなにもダメージ大きいんですね☆

 

 頭の中で何度もシミュレーションしたり周囲を見て心構えや臨み方を承知してたはずなのにそれらが何の役にも立たないくらい外野と当事者じゃ全然違った。

とは言ってもNEWSのあの衝撃に比べたら「ついに来たのか」くらいで気持ちの整理ができてるし、宝塚の事前発表→記者会見の流れには救われてるけど(それが普通)、それでも発表の日を境にして物事が終わりに向かっていく様子を見ていくのはやっぱり悲しいし寂しい。

ただ“その日”がいつ来るのか分からないっていう不安と緊張感が解けて楽になった面もあって不思議な感覚。本能的にネットニュースはたくさんスクショしたけど気持ちは複雑で、素直な言葉と晴れやかな姿が美しくて嬉しい波と、この閉鎖的な世界から出ていってしまう悲しさの波が交互にやってきて、これが情緒不安定ってやつかなって…(泣笑)

 

 長年ジャニオタやってきた私が突然宝塚にハマったのは自担への典型的なビジュアル落ちで、どんなにクレイジーでも顔が良ければすべて良し!男役だろうと女役だろうと美味しくいただきます♡ってスタンスだから、いずれ来る“男役を辞める”ってことに対しても実はそんなに大事(おおごと)には捉えてなかったんだけど、記者会見の様子とか諸々のメッセージを見て、自担にとって男役は単なる職業じゃなくて人生の半分以上それだけを見て生きてきた全てってことにようやく気づいた。(遅い)みんな生半可な気持ちであそこにいるわけじゃないんだよね。本当に凄い世界だ。

宿命とはいえ、そんな大事(だいじ)なものを手放す決断には計り知れない葛藤があったんだろうなぁ。明後日から東京公演が始まるけど大劇場で観てたときと同じ心理状態で観るのは不可能だし、いろいろ考えてしまって舞台を純粋に楽しめないかもしれないのは演者の方々に申し訳ない限り。でもこればっかりは大目に見てほしい。

 

 “二人で”ってことは単純に嬉しかった。今までの発言からコンビの絆は前提としたうえで個々の自立を望んでそうだから本人が嬉しかったのかは分からないし、言われたときの本当の気持ちを我々が知ることは多分無いんだろうけど、そう言ってくれたことで背負ってるものがちょっとでも軽くなったならこんなに幸せなことはないよね。

「彼女なしでは…」っていうのは本人だけじゃなくてきっと周りもみんな思ってる。最後まで夢を見させてくれる相手役ちゃんには感謝してもしきれない。ファンの位置からじゃ絶対に届かないものを相手役ちゃんがいつも隣で伝えてくれるのも恵まれてると思う。もしかしたら残るのでは…ってちょっとでも考えた自分は大バカ者でした。(ごめんなさい!!)

 

 自担がいなかったら恐らく宝塚にハマることはなかったから来年には私も添い遂げオタ卒(ヅカの)する予定。でもいい趣味になってるから頻度と熱量が下がるだけで観劇は今後も続けていきたいな。

これからの8ヶ月は感情の起伏が激しそうだから他にも癒しを見つけておきたいところ。じゃないと7月までもたない気がする(笑)でもせっかくの機会だし(?)、遠征とか定例会でお友だちと楽しい思い出をいっぱい作りたい♡

 

まずは年内のファン活動を無理せず頑張りましょう!!

ローマの休日

まさか東名阪を早霧担として回るなんて(笑)

 

 6月下旬から8月中旬まで……長かったな~。長かったけど今回の公演も楽しい期間だった。ありがたいことに3都市とも初日と千穐楽を観れたのが嬉しくて、大劇場公演だとなかなか入れないからカテコのご挨拶をコンプできた満足感が凄い。あと劇場も3つとも雰囲気が違くて、やってる内容は同じなのに劇場が変わるだけで観てる側の感じ方が変わるのが面白かったなぁ。個人的には赤坂ACTシアターが好きだった。今回のために作ってしまったという盆の回転音が一番凄かったマイナス点は結構大きいんだけど(笑)、それでもこの作品には合ったサイズと雰囲気だったと思う。

 

 今回のローマの休日は、なんと言っても我らがちぎみゆがちぎみゆ全開で“ああCHIGIMIYU…”という作品だった。そもそも演目が発表された時点で「そうきたか…!!」って感じだったけど、実際出来上がったら仲の良さと相性の良さを存分に盛り込んだ予想以上にCHIGIMIYU濃度が濃い内容で、さらに役替わりとかもしちゃうもんだからもうドはまりしちゃったよ。それにメインどころがカッコいい・可愛い・美しいの三拍子揃ってるなんて滅多にないじゃない?それだけでも価値のある公演だったよね。本当に目に優しい3時間だった。

 それと帝劇公演が即日完売とかいう世界にいるジャニオタはあまり気に留めてなかったんだけど、3都市3会場でチケットを売り切ったのってかなり凄いことなんだね?なんか周りがスゴイ!スゴイ!って言ってくれるからその凄さをあまり分かってけど嬉しいし主演ファンとして誇らしい気分になる。

 

 主演コンビ以外だと役替わりのアーヴィングが思いのほかイイヤツで悔しいくらいにカッコよくて、多分アーヴィングがあんなじゃなかったらこんなにハマってなかったかもしれない。早霧×彩凪はお互いが相棒で地元じゃ負け知らずな悪友な関係が最高にイカしてて、早霧×月城はベースに越えることができない上下関係があるのがなんとも愛おしかった。どちらが好きかと聞かれたら私は翔くんアーヴィング派。でも彩凪アーヴィングとは噛み合ってなかった芝居場面(※1)が月城アーヴィングではすんなりハマってたこともあったりしたからこれは完全に好みの問題。(※1:アーニャと別れた翌朝のジョーの部屋でのお芝居)もちろん優劣の問題でもないよ。

 同担と翔くんにハマりすぎて初めてお茶会にも潜入した♡まぁ~~~凄かった。一人で耐えるの大変だった。ファンサに次ぐファンサ。(そしてビジュアルはYou&J)会員の方々はいつもあんなの受けてるなんて、一体どんな心臓をお持ちなんだろう…。「子猫ちゃ~ん♡」「浮気すんなよっ!」「ラブラブしようね♡」等々の激甘クレイジー攻撃には慣れてるはずの私でも久々にフルボッコ喰らった。帰りながら、早霧さん(バレーユニ)の弟子が翔くん(You&J)なのめっちゃ夢あるなってそんなことばっかり考えてたよ。このジャニーズライン(語弊)はこれからも大切にしていこう。雪組の財産だよ。

※月城かなと氏はまた別ラインの財産(美の結晶)だから今回は割愛します。

 

早霧さんのことより先に翔くんのこと書いちゃった(笑)

 

 ジョーさんは早霧さんが言っているほど“いけ好かない”とは感じなかったから、多分カレンさんと同じ現象(※2)が私にも起きてたんだと思う。(※2:素敵な早霧さんが演じてるからそう見えない)でもピンチになったらすぐ嘘をついてその場を上手くやり過ごそうとしたりするところは「調子のいい奴だな」とは思った。アーニャに対する嘘はスクープを物にするためって目的があるからそうでもないんだけど(むしろ一生懸命で可愛い♡)、アーニャを泊めた翌朝にローマ支局で言い訳をする場面は何度観ても苦手で最後までそれは変わらなかった。そこに関しては、嘘が嫌いな早霧さんと正反対だから受け付けなかったんだろうってことで自分の中では納得してる。

 そんなジョーがアーニャと出会ってCHIGIMIYUな1日()を過ごしていくなかで少しずつ変化が起きて成長していくのがハッキリ描かれてるのが宝塚版の魅力の一つで、それがあるから観劇後の余韻がじんわり広がるんだろうなと思った。多分あれがなかったらもっと薄い印象だっただろうし、時間が経ってから思い返すこともないと思う。ちぎみゆ芝居の良いところは沢山あるけど、その一つに沈黙の使い方っていうのがあると思ってて、あれが効果的に機能してるから賑やかで楽しい雰囲気から一変した深い芝居モードに引き込めるんだよね。(星逢とも似てるけど今回は場面転換という面で使われてた印象だからちょっと違うと思う。)あれだけ多くの人がいるのに物音一つしないシーンとした時間が流れるって単純に凄いことだなって毎回感激しちゃう。

 ビジュアル面に関しては、まさかのパジャマラストのネイビーのスーツの一騎打ちなんだけど、Yシャツ袖捲りスタイルが入ってるネイビーのスーツが僅差で優勝かなぁ。あれ本当に良かった。凄く良かった。舞台写真ホイホイ買っちゃった。(いつも全部買ってる)なんやかんやスーツ姿って全然見れてなくて、ファン内でも“毛嫌いされがちな原作モノでも時代が現代(大意)だから話は別”っていう現象が起きてたんじゃないかな(笑)次のケイレブハントも恐らくスーツだけどテイストが違うだろうし、ありがたくじっくりと堪能させてもらった♡♡本当に良かった♡凄く良かった♡舞台写真ry

 フィナーレは良いところも悪いところもあって個人的には不完全燃焼。タンゴは凄く良いの。早霧さんのパリッとしたダンスによく合うし、何よりビジュアル面で向かうところ敵なしな雪組に挑むように男女が絡むタンゴを当てるのって贅沢な使い方だと思う。\さぁ見て!!!/って感じ。だから群舞~ソロダンスまでは完璧なのよ。問題はデュエットダンス。デュエダンまでタンゴじゃなくてよかったでしょうよ…。常々みゆちゃんにはフワッとしてキラッとする宝塚の娘役さんらしさを求めてるから、本編との差別化のために大人っぽさを見せたいならまた別の切り口で見せてほしかったなってそれだけが言いたい。みゆちゃんにはスカートをヒラヒラさせるべき。同じく深いスリットが入った衣装を着てたるろ剣のデュエダンとは印象が随分と違くて、演出家のビジョンなのか衣装なのか振り付けなのかは分からないけど、3都市回るなかでどこか改善できなかったのかなって思ってしまう。でもまぁ任期中にはこういうことの一つや二つはあるとは思ってたし、いい経験になったということで。

 

 最後不満で終わっちゃったけどローマはとっても楽しかったよ!!美味しいものたくさん食べれたし念願の大阪観光もできた!♡そろそろ本格的に去就の心配をする時期ってことで、来るソレに向けてどう対策するかが最近の目下の悩み。半年先の現場が分かってるとはいえ、貯蓄と観劇配分の問題は己の欲との戦いだろうなぁ…。ド新規いきなり大問題に直面してるけど頑張る。

 

早霧さん、まだ早霧さんでいてね!!!!!

NEWS QUARTETTO 東京ドーム 6/12

1年振りのNEWSコン行ってきたよ~!!

楽しかった~♡♡♡

 

 今年はアリーナも行きたくて一応地元県のエコパも申し込んだけどまぁ見事に玉砕で、結局去年と同じく東京ドーム1回きりの参加だった。今年はYONで知り合ってから仲良くしてくれてるお友だちと久しぶりに2連したんだけど、話を聞いたらどうやら彼女は既にオタ卒をしていたようで、さらに秋からは海外で生活するから今回が最後のジャニコンになるかもしれないとか言いだすもんだから「これで内容がイマイチだったらどうしよう…」ってなぜか私がプレッシャーを感じてしまった(笑)でも彼女にとっても久し振りのドーム規模のジャニコンで、私が見る限りでは全力で楽しんでくれてたからいい卒コンになったんじゃないかな。(という私の願い)

 

 今年も予備知識ゼロで臨んだコンサート、会場に入ってまずはセットに驚いた。メインステージの前に真っ赤な幕が降りてる劇場風のセットで、舞台現場がホームになりつつある私はそれだけで大興奮。これから何が起こるんだろう…!♡ってワクワクドキドキしながら待ってた。多分開演前の心構えとしては模範的なお客だったと思う(笑)でも劇場風のセットの第一印象は「なんかカツンっぽい」で、私のNEWSのイメージはもっとファンタジーな感じだから重厚感のあるセットは個人的には正直意外だった。

 セトリは今回のアルバム曲と定番曲が交互に出てきたって印象。その定番曲もシングル曲ばっかりだから、ライトファンにはありがたいっちゃありがたいけど、もうちょっと過去のアルバムの曲とかカップリング曲とかを入れても良かったんじゃないかな~とは思った。(小山さんの「まだまだ盛り上がっていくぞ~!」のあとは大体お馴染みのシングル曲だって法則あるよね?

 

 

内容については特筆しておきたいところをちょこっと。

 

チュムチュム

去年のドームで初めて見て衝撃を受けたこの曲には今年も盛大に笑ったんだけど、とりあえず衣装どうした???冒頭の軍服のようなドンカルの貴族服のようなとにかく重くてお金かかってそうな衣装から一変して蛍光グリーンのセーラー服みたいな衣装に早替わりして\エイヤーエイヤーエイヤーアーアーアーーー♪/って始まるからもう最高だよね。ジャニーズはこうでなくっちゃ☆

それからお得意の瞬間移動芸でメンステからバクステに移動してのKAGUYAに続くんだけど、その衣装じゃないだろう…。てっきりあの蛍光セーラー服はチュムチュムに合わせて作ったと思ってたよ。実際はそのあとも何曲か歌う衣装だったよ。それにしては攻めすぎではなかろうか。

・Touch

上下デニムの衣装がめっちゃ可愛い~!♡♡♡そんな可愛い4人がセンステで踊るラブ&ピースの塊みたいな光景にめろめろきゅん♡横一列で肩に手を置く振り付け最&高!☆

・NEWSKOOL

今回のコンサートで楽しみにしてた曲の一つで、花道に4人とバックがずら~っと横一列に並んで会場の一体感を高めて煽るには最適な形。花道を横に使うの大好きなんだよね~。よくお分かりで!という気持ち(笑)。背後のスクリーンに流れる映像もアメコミみたいで可愛いし、バックのJr.たちとワチャワチャするNEWSもとっても可愛くて、気づいたら自然と大声でC&Rしてたよ。メンバー紹介曲がポップでオシャレなの嬉しい♡

・愛言葉

10周年のときに作った曲も、今回は特に強い思い入れを込めずにMC明けのタイミングで歌ってた。もう感動演出の期間は終わったけどこれからも大切にしていきたいっていう意思は感じたかな。あと前回のコンサートでも思ったけど、歌わせたりクラップで客席を演出に参加させるの好きだよね。凄く寄り添ってくる。その愛言葉の大合唱はキーの高さにビックリした(笑)みんな大合唱慣れしてた(笑)

四銃士

西本智実さん指揮による生オケ四銃士のなんとスケールの大きいことよ!!正直リリース時からあんまりハマってない曲なんだけど、この生オケの迫力にただただ圧倒されてて、そんな贅沢な演奏をバックに四銃士衣装で踊るNEWSめっちゃかっこいい~!!ってすぐに手のひら返した(笑)でもハットの被り方が残念で、見ながら「さぎりさん呼んできて~!><」って心の中で叫んでました(小声)

そのあとに続く生オケ星をめざしても素敵だったなぁ。でもオーケストラの出演はここまでで、それはちょっと勿体ない気がした。この2曲のためだけに参加してくださってありがとうございます…

・Wonder

初めて曲を聴いたときから今回の攻め曲はこれなんだろうなと思ってたら案の定これだった(笑)ドーム中に飛び交うレーザー、ガンガン上がる炎等々、ココイチで決まる特効演出にテンション上がりっぱなし。ちょっと火薬多すぎない?ってくらいに清々しく攻めてた。ただ曲の位置も演出も前回のスパソニと重なる部分が多かったのがなんというかワンパターンかなって思った。もうちょっと捻りを加えてくれたら更に良かったんじゃないかな。

・ヒカリノシズク

リリース時から大好きなこの曲は本編の一番最後だった。シゲから始まる曲が本編最後の曲ということに感動した。それだけです。

 

 

その他MC等々。

 

みんなトイレ行き過ぎだろう。

 テゴマスのコンサートで片方がトイレに捌けることは多々あって今ではもう驚きも怒りもしないんだけど、まさかそれをNEWSのドームでもやるのかと(笑)でもテゴマス揃っていそいそとトイレに捌ける姿はラブリー大賞あげたいくらいに可愛かった。アカペラの青いベンチも聴けたし、結果的に得したのかな?…いやいやおかしい。

 いくら「トイレ行きたい」→「俺も」「俺も」→「じゃあ交代で行こう?」の流れがスムーズだったとしても、「本番前に小山さんが作ってくれたバナナジュースのせい」とか「今行けば後半の高音も出やすい」「今行かなかったら歌ってる最中に…」とかって仕方がないような理由をつけてもおかしい。アイドルは普通「便意が…」とか言わない。でもまぁ結果的に面白かったからいいケド☆

 

 正直トイレ関連で記憶が埋め尽くされてその他に何話してたか全然覚えてないんだけど、ただ、我々には理解できない次元で生きてるてごにゃんのぶっ飛び言動に触発されて悪ノリ方向へ走り出した小山さんに気づいて軌道修正したいのにそっちが気になっちゃって上手く進行できないシゲの隣で引いてるまっすーの図はしっかりと目に焼き付いてる。あれホント面白かった(笑)

 

 4人になってトークのくだらなさは格段に上がったよね。(しかも内輪にしかウケない内容)てごにゃんのぶっ飛び言動に客席が驚いてたら間髪入れずにコヤシゲが「これいつも楽屋でやってるんだよぉ~w」って言うのがなんだかママとちびっ子みたいで微笑ましくもあった。今回見ただけだけど、てごにゃんの赤ちゃん返りがヒドイ。みんな甘やかしすぎなのかなぁ…(遠い目)でも可愛いもんね…(カレンさんの目)(←詳しくは“雪組稽古場レポート”で検索!)

 

 

はい。ということでこんな感じでした。

1年振りのNEWSのコンサート、とっても楽しかったです♡

小山さんが「また来年も…」って言ってたので大人しく待ちますが、テゴマスは年内に活動してくださってもいいんでございますのよ(?)

あとツイッターで散々騒いだ今回のコンサートで感じたシゲアキと浮気したい件については機会があったら書きたいと思います。

 

いよいよ次はローマの休日だ~♡(雪組スイッチON)(兼オタ忙しい)

ジャニーズ銀座2016*Love-tune公演

今年もクリエ行ってきたぞ~!!!!!

 

 いつも一緒に現場入ってくれてる安井担のお友だちが5/21の夜公演を当ててくれて無事に今年も入ることができました。(作文風)萩ちゃんファンな私にとって4年目のクリエは初めてユニット名が冠になった公演。13年から毎年メインの公演をやらせてもらってたけどなかなかメンバーが安定しなくて、毎回その期間だけの括りだったから(実際今年も第一報時点では名前がなかった)やっと環境が安定したんだって思ったらそれだけで嬉しかったなぁ。

 超個人的な話をすると、直前までお向かいの東京宝塚劇場に通ってて毎日毎日頭の中は早霧さんでいっぱいだったから諸々モードチェンジできるのか心配だったんだけど、今年は去年の失敗を教訓にしっかり心の準備と頭の整理をして万全の状態で臨めたことに自分の成長を実感したりした(笑)でもセトリはほとんど知らなかったしドル誌チェックもここ1年くらいサボってたから完全にお客さんモードで、だからこそ出てくるもの全てを新鮮な気持ちで堪能できたのかな。

 

感想は、とにかく楽しかった!!!!!!

 

 正直バンドに対しては苦手意識というか、クリエに限らずバンド組に入ると萩ちゃんはドラムで動けないのが可哀想っていう思いがあったのね。ダンスの実力を知ってるからどうしても物足りなさを感じてしまったりもするし。でもLove-tuneのバンドパフォーマンスはそういったマイナスな感情が一切起きなかった。バンドやる分ガンガン踊ってバランスをとってたし、演奏しててもヘドバンしたりフォーメーションに拘ったりして、とにかく動きを入れてたからエンターテイメント性が高い印象だった。それでいて演奏における音楽的な要素に妥協がないから凄い。

 自分たちのやりたいことをただ詰め込むんじゃなくて、お客さんが見たいものをしっかりと把握したうえでこのユニットの強みは何なのかとか他公演との差別化にも目を向けた構成になってたと思う。このあたりの上手さはメイン公演4年目っていうのもあるけど、単純に全員のJr.歴が長いのと何よりやっすーとさなちゃんの二大ブレーンが揃ってるところが大きいんじゃないかな。ユニット結成からは間もないけどパフォーマンスにも構成にもお客さんを頷かせる説得力安定感があった。

 

 贔屓目もあるけどチームワークもユニットのバランスも特に気になるところはなかった。やっすーは相変わらず萩ちゃんに甘くて、さなちゃんは頼もしいのにちょっと残念なさなじぃキャラに磨きがかかってて、森田は出たり引いたりバラエティスキルが高いムードメーカーで、萩ちゃんは………いい末っ子でした。(自担の感想が雑)とにかく仕事面での信頼関係がバンバン伝わってきて痺れた。いいものを見せよう!ライブを盛り上げよう!っていう熱さにもグッときた。その反面、毎回全力でぶつかるからこそ拭いきれない不安みたいなものもあって、その二つが混じり合ってるあの独特な儚さもクリエの魅力の一つなのかなって。

 

 

あとこれについても触れないとね。

人数の問題。

 

 私も4人だけのステージを楽しみにしてたからバックがつくって知ったときは正直ショックだったし、もし4人だけのステージを作るために費やした時間と情熱が報われなくなってしまったんだとしたら許せないって思ってた。でも実際にステージを見て今思い返しても出てくる感想は「楽しかった」の一言に尽きるんだよね。大人が強引に決めたことなのか、そこに4人の意思と3人の同意があったのかとかの裏事情は現時点では分からないけど、それでも与えられた環境の中で200%のパフォーマンスをする7人はとてもカッコよかった。これは仕事なんだって強く感じた。

 

 何でこの3人だったのかっていうのは今でも気になるんだけど(笑)、もろろんに関してはひたすら「おかえり~!!♡」って気持ちだった。SHOCKがなければもろろんも最初からLove-tuneだったと思ってるくらいの仲間意識が勝手にあるし、私の中では何年か後に雑誌の企画でヒストリーを振り返るときに萩ちゃんの隣にいてほしいのはもろろんなんだよね。(当人たちはどう思ってるのか分からないけども。)だからモロササイズも嬉しかったなぁ。ていうか、あれをやらなきゃクリエじゃない!(笑)モロササイズってモロさん(もろろん)の人としての器の大きさと賢さがよく表れるから好き♡

 あらんちゃんはツイッターでも散々書いたけど、とにかく華(オーラ)が凄かった。Love-tune公演なのに完全にラスボスだった。みやちぃとキャイキャイしてるイメージが強かったから、久し振りに見て、あんなチャライケキャラもできるようになってたなんて衝撃で。長妻くんは正直あまり知らないんだけど、確かにスタイルも顔もカッコよくてモテそうな男の子だなって印象だった。そしてめちゃくちゃ踊ってた。アクロバットもバンバンやってて、とにかくいっぱい動いてた。若いな~と思ったよ(笑)

 

 7人編成のバンドは結構な力技だったように思うけどダンスパフォーマンスは圧巻。4人では埋められない空間も人数が増えることで物理的に埋まるし、人数が増えても崩れないフォーメーションは平成生まれジャニーズの特徴な気がする。7人が同じ熱量でガシガシ踊る迫力ったらないよ。あれは見る人の心を揺さぶるパフォーマンスだった。今後の展開が不明確だから映像には残らないんだろうなぁ…。勿体ない…。

 

 

 具体的な内容についてはツイッターでバババーッと書いたから割愛するけど(本当はあんまり覚えてない←)特筆しておきたい事項としては、萩ちゃんのピアノソロ最後の黒燕尾。

 萩ちゃんのピアノの弾き語りは歌も演奏も不安定極まりなくて、私がやっすーだったらギューッって抱きしめたくなるくらいだった。MC明けそのまま入るから私たちは座って見てるんだけど、そのときの客席総保護者化たるや(笑)なんだかピアノの発表会見てるような感覚だったよ(笑)でも曲がズルいよね。エイトの『ヘブンリーサイコ』。一人で心細そうな弾き語りから仲間が増えてバンド編成に…っていう流れも温かくて素敵だったなぁ。そこからの『言葉より大切なもの』は涙が止まらなかった。将来の保証なんてない世界で仲間たちと今をキラキラと輝いてる姿がもう眩しくて眩しくて。こういう瞬間を共有したいから応援し続けるんだろうなぁってしみじみ思った。

 そして黒燕尾ね。もうね、やっすーが黒燕尾着て出てきた瞬間に膝から崩れ落ちたよ。ここで見るか…?!って全力でツッコミ入れてた。しかもテロテロな生地でこれまた草。早霧さんの黒燕尾姿だって去年の博多座から見てないのに、まさか萩ちゃんの黒燕尾姿を日比谷で見ることになるなんてさ…。時間が経ってもじわじわくる面白さだよ…。(失礼)でも燕尾で踊るのって難しいんだね。全然綺麗に見えないし、なんだかダンスがバタバタしてた。改めてヒップホップの子なんだな~って思った。

 

 

 と、今年のクリエはこんな感じです。とにかくユニットができたこととそのメンバーに恵まれてることを実感できた、大変充実した公演でした♡Love-tuneラブ♡♡♡