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ainobeat

主に記録用

萩安について

萩安の関係性について、結構な時間とお仕事を共有しているのにも関わらず縮まらない距離感は「先輩後輩」みたいだ、とか、年が離れてることもあってお互いに仮想のお兄ちゃんと弟として「兄弟」な一面もあるとか言ってるけど、それらは全部「連れ意識」に起因するんじゃないかって思う。

 

例えば萩ちゃんが何かやらかしたときに迷走した場を回収するのは安井くんだし、言葉足らずな発言の補てんをするのも安井くん。これは対萩ちゃんに限ったことじゃないから言い切れないんだけど、なんか責任持ってこの場を収めなきゃいけないっていう使命感みたいなものを持ってそう。だからあの『しつけてる』って表現にもなるんじゃないかな。自分の方が年齢も経験も上だから、弟みたいな萩ちゃんをちゃんと育成させるのも自分の役目だくらいに思ってたりしそうだもん。だから仲間というよりは「連れ」ってニュアンスの方が合う気がする。

 

 

 

一方で萩ちゃんは何の疑いもなく安井くんについていくね。違うと思ったことはハッキリ違うって言う性格だけど、もし安井くんと意見が合わなかったら自分の意見を言う前に『そういう考えもあるんだな』ってまず自分の中で止まりそう。まぁそこが可愛いんだけど。あと最近は前よりもステージで喋れるようになってきたと思ってて、それは慣れとか余裕で場を楽しんでるからかもしれないけど、個人的には安井くんの姿を見ていて萩ちゃんなりに吸収してるように見える。安井くんに追いつこうとしてるのかな、相方と釣り合おうとしてるのかな、っていう見方をしてしまう。

そういえばちょいちょい安井くんのこと可愛いって思うときがあるように見受けられるんだけど、これも萩ちゃんの中の余裕と慣れからきてるのかな。もともと謙遜したり気を遣うような間柄じゃないけど、それでもどこか控えめなところがあったからそれが少しずつ無くなってきてる気がする。クリエでのぶっこみもそんな感じ。

 

 

ライバルでもただの仲良しでもないからあの二人がコンビである意味ってやっぱり「仕事だから」でしかなくて、だからこそプライベートでの諸事情とかは一切除外して真っ直ぐにお互いが向き合えるんじゃないかって思う。お互い真剣だからね。その波長が合ってるのかな。多分あのコンビは萩ちゃんの成長次第ではもっと世界が広がると思うのね。安井くんは器用で何をやっても馴染めちゃう人だから、その相方がもっともっと成長すればできることは増えるし、どこへ出てもそれなりの成果を残せるはず。それを本人が自覚していればいいんだけど何でもこなしちゃう萩ちゃんって何か違う気もするから複雑なところ。

 

なんだろうな~。自分の中でなんとなく答えが出たと思ったのにまた迷走してしまった。しかもaskと同じこと言ってる気がする。またよく考えてから出直す!