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ainobeat

主に記録用

オーシャンズ11大千穐楽

今日無事に終わったみたいでよかった。期間にして半年くらいかな?普段とは違う環境で大変なこともたくさんあったと思うけどお疲れ様でした。

 

発表されたときは凄い作品のキャストに選ばれて大丈夫かなって舞台に立ってる姿が全く想像できなくて期待よりも不安とか心配の方が大きかった。しかもチケットの一般発売始まってたし(笑)でもいざ始まったら不慣れながらも周りについていこうとしてるのが見てとれて、自分の持ってるものに限界はあるものの、それを最大限出そうとしてる一生懸命さがあって、ファンとしてこんなに幸せなことはなかったよ。

ジャニーズのお仕事でも真ん中立たせてもらったりマイク持って歌わせてもらったりって、ありがたいことに恵まれた環境にあるけど、そういうのが一切ない場所で新しいことを一から学んで練習して自分のものにして表現するって凄く大変なことだと思うの。芸歴はそこそこあるものの、舞台経験は圧倒的に少ないし年齢も一番若いからね。そのおかげで周りのスタッフさんやキャストさんにたくさん助けてもらったと思う。その辺はもう萩ちゃんの人徳としか言いようがないんだけど(笑)共演者さんやスタッフさんにも良くしてもらって、そういうのも今回の舞台が楽しくて幸せだったって思える一つの要素。

 

あとはやっすーに感謝だね。言葉にできないくらい感謝。萩ちゃんを好きになって以降、行く現場には必ずやっすーがいて必ずコンビだったからその度に毎回感謝してるけど、今回は意味というか意義が大いにあった気がする。性格全然違うし稽古場での過ごし方もそれぞれ違うと思うけど、萩ちゃんにはやっすーがいたからできたことって絶対あったと思う。二人だからできたこともたくさんあったはず。初めての経験を一緒にできて、大きなお仕事を一緒に成し遂げて、また一つコンビとして強く逞しくなったんじゃないかな。

萩安厨としてはいつもの先輩やっすーと後輩萩ちゃんじゃない関係性が見れて新鮮だった。兄弟はみんな考えるけど双子だなんて絶対考えないような設定を外部からぶっこまれてその辺も最初は理解に苦しんだ(笑)だって絶対双子じゃないじゃん(笑)もっと双子っぽいコンビは他にもいるよって(笑)普段明らかに上下の線引きがある二人の関係性をどう取っ払うかっていうのも課題の一つだったんじゃないかなぁ。萩ちゃん遠慮しちゃうから。あと連日の様子を見てるとセリフのない場面でもお芝居のプラン立てて今日はこうしよう、明日はああしようって考えてたみたいだから、二人の色っていうのかな。そういうのが自分たちで作れるようになったっていうのは今後にとっても大きいし強みになったと思う。個人においてはもちろんだけど、コンビとしても収穫のある充実した期間だったと思う。これからその強みを本来の場所でこれでもかってくらい見せてほしい。

 

もちろんさなちゃんにも感謝してるよ!ジャニーズJr.としても先輩だし舞台経験でも二人以上だから、そんな仲間(って言っていいのかな?)が慎吾くんや山本さんと肩を並べるくらい堂々としてて良い刺激になったと思う。舞台でのさなちゃんの凄さは話には聞いてたけど実際見たことなくて今回が初めてだったんだけど、もう本当に凄かった。凄いって言葉でしか表現できないくらい凄かった。若手とは思えない安定感があって、表情も発声も素晴らしくて感動した。そんなに凄い人だったんだって(笑)

 

ダンスで見せ場があったり、最後のマジックの補助とかジャニーズJr.らしい役割も任されてそれも嬉しかったなぁ。FATE CITYの立ち位置が真ん中なの泣きそうなくらい嬉しかったからね。オーシャンズ10では慣れたヒップホップのダンスで生き生きしてたし。それぞれが持ち味を生かせるような演出をしてくださってて感激だった。かれこれ2年見てきたけど、そういう一面もあるんだ!っていう新しい発見の連続だった。もちろんいつもの萩ちゃんだって思うところもたくさんあったけど。最年少ならではのカッコよさと可愛さを引き出してくださった演出の小池先生には感謝しかない。これからもっと宝塚の作品見ます!(笑)

 

なんかいつまででも感想書けそう(笑)それくらい楽しいものがギュギュギュっと詰まった舞台だった。普段ジャニーズしか見ない私にとっては大きな衝撃だったし、一般人でも勉強になることがたくさんあった。眩しいくらいキラキラしてて、豪華で、そして痛快で。終盤に向けて客席と舞台上が一体になるあの感覚が凄く心地よくて大好きだった。コンサートとは違ってお客さんと演者さんの意志疎通が難しい舞台だけど、拍手の大きさや笑い声で劇場内のエネルギーがどんどん大きくなっていくあの感覚。客席の反応が演者さんたちを乗せるってああいう感覚なんだろうなっていうのを肌で感じることができて私自身も貴重な体験をさせてもらった。

そんな素晴らしい作品に大好きな萩ちゃんが出演させてもらえて、皆さんから愛されて、それを実感できてとっても幸せだった。関わったすべての人に「ありがとうございました!」って言いたいくらい感謝の気持ちでいっぱい。萩ちゃんには45公演ターク・モロイを演じきったこと、初めてのダンスでもしっかり自分を表現できたこと、苦手なアドリブにもたくさん挑戦したこと、って褒めたいことがたくさん。いつも頑張ってる萩ちゃんを見ると自分の愚かさ不真面目さ汚さを突きつけられるから萩ちゃんは今の私には欠かせない存在で(どんな見方だよ)、萩ちゃんがどんどん大きく成長していくのをちょっとだけ近くで見れるのが今は何よりの幸せ。私自身にはもう夢って無いから、萩ちゃんが自分の夢を叶えることが私の夢みたいになってる。だから全力で応援したい。悔しいことも報われないことも多いけど、ステージの上でライトを浴びてキラキラ輝く萩ちゃんが大好きだから飽きもせず応援するんだろうなって最近よく思うよ。他のみんなとはペースが違うかもしれないけど、萩ちゃんなりのペース、やり方で夢を叶えていってほしいと思う。

 

半年間お疲れ様でした!

素敵な作品をありがとうございました!!

萩ちゃん大好きだよ!!!!